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Avaya Flare™ Experience搭載

Avaya Flare Experienceはエンドユーザーのコミュニケーションを一新する革新的なインターフェースです。Avaya Desktop Video Deviceに搭載され、各種コミュニケーションおよびコラボレーションツールの利用をシンプルにすることで、チームの協力・連携体制をより効率化させます。

コラボレーションの課題
現代は、コミュニケーションおよびコラボレーションの方法が企業にとって1つの大きな課題となっています。その理由は主に、社員に提供されている各種デバイスやインターフェースが、それぞれの業務形態に適していないためです。たとえば、電話は双方向の会話や音声のみのカンファレンスに最適のデバイスです。一方、PCはリアルタイムのビデオカンファレンスが実施できますが、他のアプリケーションとの統合に関しては制限があります。スマートフォンはというと、スクリーンが小さすぎるため、企業のコラボレーションに利用しにくいといった難点があります。こうした障壁のために、企業ではプロジェクトに遅れが生じ、生産性が損なわれています。インフォメーションワーカーの20%以上がこうした不平を口にし、「プレゼンス、音声、Web、ビデオカンファレンスの機能がビジネスアプリケーションに統合されていれば、より仕事がしやすくなる」と話しています※1

コラボレーションの変革
様々なコミュニケーションツールの性能を集約することで、Avaya Flare Experienceはこれまでコラボレーションを妨げていた障害を取り除きます。同時に、コミュニケーションやアプリケーションへのアクセスを容易にし、すべての操作を適切なサイズのタッチスクリーンでできるという利点もあります。11.6インチのマルチタッチスクリーンを備えたSIPベースのデバイスAvaya Desktop Video Device※2に搭載可能なAvaya Flare Experienceは、以下のような特長があります。

音声、ビデオ、Eメール、インスタントメッセージ(IM)、ソーシャル・メディア・コミュニケーションをビジネスのアプリケーションと統合し、効果的かつ効率的で、生産性向上も支援するようなコラボレーションを実現します。
「このプロジェクトに関するEメール、IM、スケジュール・リマインダをすべて見せてほしい」などのご要望に対応するコンテキスト情報を提供します。
インターフェースの中心に、あるいは前面にどのツールを配置するかなど、プレファレンス設定の変更ができます。
高解像度ディスプレイ、PCの統合、どこへでも持ち運びできるモビリティなど強力な新機能を装備すると同時に、電話と同様の簡単なアクセスおよび操作性を実現します。

※12009年9月、Forrester Consultingの調査による
※2Avaya Flare Experienceは今後、他のデバイスにも対応予定

 

コラボレーションに最適化されたインターフェース

タップ、ドラッグ、スワイプ、フリック操作ができるマルチタッチ式の大画面スクリーンで、コミュニケーション管理やシームレスなコラボレーションが可能です。


Avaya Flare™ Experienceを選ぶ理由

デバイスとエクスペリエンスを組み合わせたこの強力なツールには、以下のような利点があります。

コミュニケーションの高速化:従来のツール(電話、Eメール、IMなど)やソーシャル・ネットワーキング・ツール(Facebook、Twitterなど)、各種ビジネスアプリケーションへ容易にアクセスできます。
生産性の強化:ビデオカンファレンス、文書管理や高解像度ディスプレイなどの機能や利点により、会議の効率が向上します。
業務の重複を排除:アドレス帳、カンファレンスあるいはその他のアプリケーションへのアクセス・コードを一元管理します。
カスタマイズが可能:Google Android™ アプリケーションをビルトイン機能に追加することが可能です。
コラボレーションにコンテキスト情報を追加:通信履歴、IMのアラート、スケジュール・リマインダなどを利用して情報をソートできます。
情報を十分に活かした、タイムリーな意思決定を支援:コミュニケーションツールおよび情報を的確に整理します。
迅速な応答を実現:顧客サービス、購買・調達、販売などのビジネスプロセスにリアルタイムのコミュニケーションを統合します。
コストを削減:低コストでコラボレーションおよびビデオ・エンドポイントの導入や管理が可能です。

 

Avaya Aura™ 向けに最適化されたAvaya Flare Experience

Avaya Flare Experienceは、コミュニケーション・ソフトウェアのAvaya Aura、およびその先進のユニファイドコミュニケーション機能ならびにサービスを利用して、各種アプリケーションに対応し、優れた管理性能を実現しています。Avaya Auraは、単一のインフラですべてのリアルタイム・コミュニケーションをサポートし、管理ツールを一元化しています。また、Facebookなどのソーシャル・ネットワーク・インターフェースは、ローカルに組み込まれており、Avaya Auraのアプリケーションとは切り離して使用することも可能です。Avaya Aura Conferencingを利用すれば、ビデオカンファレンス用サーバなしで、複数名とのカンファレンスを実施できます。
また、Microsoft Exchangeにアクセスすることも可能で、Eメール、連絡先リスト、予定表などのサービスがコンタクトカードから直接利用できます。さらに、Avaya Aura Presence Servicesを利用すれば、Microsoft Office Communications Server(OCS)ユーザー(Microsoft Office Communicatorなど)と、IMやプレゼンス情報を交換することが可能です。

Android™ アプリケーション

Avaya Flare Experience搭載Avaya Desktop Video Deviceは、OSにAndroid™を採用した最初のエンタープライズ製品の1つです。Android搭載デバイスで動作するアプリケーションは日々増加し、Avaya Flare Experienceで利用できる機能もさらに増加します。

 

Avaya Desktop Video Deviceの機能

Avaya Desktop Video Deviceは、11.6インチのLCD高解像度マルチタッチスクリーン(1366×768ピクセル)で、5MPの高性能カメラを標準搭載しています。さまざまな用途に利用できる、フル機能のWi-Fi対応コミュニケーションツールで、10/100Fast Ethernet RJ45ジャックとデュアルマイクロフォン、ステレオスピーカー、USBポート、取り外し可能なリチウム電池(3時間以上持続可能)を装備しています。

ベースステーション:Avaya Desktop Video Deviceは、モバイル使用を想定したデバイスですが、ベースステーションに接続して、ステーションのネットワーク接続、USBスロット、サブウーファースピーカーなどを利用することも可能です。

標準的なUSBデバイスのサポート:キーボード、マウス、外部スピーカー、携帯モデム、外部ストレージ、携帯電話用の充電器などを、ディスプレイまたはベースステーションに簡単に接続することができます。

Bluetooth 2.0/2.1: Bluetooth 2.0/2.1スピーカーフォン、ヘッドセットに対応。また、スマートフォンの統合をサポートしているため、連絡先リストの同期化が可能です。
ハンドセットおよびクレードル:広帯域オーディオ(7kHz)と、アダプター不要のTDD音響カプラでプライベートな会話をサポートします。

802.11 b/g/n* Wi-Fi:802.11 b/g/n*に対応し、エンタープライズ&Wi-Fiホットスポット・ローミングをサポートしています。*802.11nのみ2011年提供予定

折りたたみ式のデスク用スタンド:ディスプレイには、折りたたみ式のスタンドが付属し、さまざまな角度に設置できるため、仮想キーボードを使用するときに便利です。


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