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低帯域で配信可能な、低コスト、
高解像度ビデオソリューション
概要
Avaya 1000 Seriesビデオ会議システムは、少人数のワークグループから大会議室の利用者まで、さまざまなユーザーのニーズに対応する、ピアツーピアまたは多地点間の低コ スト、低帯域の高解像度ビデオエンドポイント端末ソリューションです。LCD(液晶ディスプ レイ)1台またはデュアルディスプレイ、固定 フォーカスまたはオートフォーカス、内蔵MCU モデルかどうか、などお客様ニーズに合わせて選択できます。今あるネットワークを最大限活用し、高額な出張費支出を抑制しながら、フェースツーフェースのコミュニケーションを実 現し、離れた場所で勤務するメンバー間のプロジェクト遂行を強化することが可能です。
顧客メリット
アバイアのビデオエンドポイント端末は、日々のチームミーティングや緊急対応のビデオ会議機能を補完します。直感的で使いやすいインターフェースにより、電話通話と同じように ビデオを使ってコミュニケーションをとることができます。IT管理者は、SIPベースのオープンスタンダードなAvaya Aura™のインフラ、サード パーティ製アプリケーション、クライアントを活用し、管理を簡素化しながら、コスト削減も実現できます。
事業変革
コミュニケーションをより効果的に
- アドホックまたは定例、ピアツーピアまたは多地点間など、分散する作業チーム間で、時差や交通機関のマヒなどを考慮し、コミュニケーションやコラボレーションをとることができます。
- HDビデオと音声により、表情やジェスチャーを交えながらコミュニケーションを深めることができます。
ビデオ会議以上の価値を提供
- フレキシブルな導入オプション、配備パターンにより、ビデオ会議だけでなく、プロジェクト会議、ワークスペースの共有、トレーニング、デモなど、既存の投資をさらに活用できます。
生産性の向上
ユーザーエクスペリエンスを向上
- アプリケーション内、デバイス間を透過的に移動
- 共通プラットフォームでビデオ、音声通話を開始
決定時間を短縮
- 常時接続の複数の異なるデバイスからのコミュニケーションをサポートし、生産性を向上
- 通信履歴やPCの統合により、ミーティングをすばやく設定
カスタマーサービスサポートの向上
- 主要顧客とのコミュニケーション頻度や個人的つながりが向上
- サポートチームなどのスペシャリストと共に問題を迅速に解決
投資コストを最大化
- 集中配備と管理により、ユーザーの場所にとらわれない、グローバルなビデオアクセスが可能
- 社内の既存ビデオシステムとアバイアアプリケーションと相互接続可能なエンドポイント端末により、既存試算を最大限に活用可能
コストを削減
- 出張を抑制しながら、プロジェクト遂行を迅速化
- 価格競争力のあるエンドポイント端末導入コストを削減
- 低帯域の高解像度ビデオにより、既存ネットワークとサービスを活用
特色
強力なエンドツーエンドソリューション
- 1080p/720p HDビデオ、広帯域オーディオ通信
- シングルおよびデュアルディスプレイ構成
- 多地点通話が可能な内蔵MCUオプション
他のAvaya Aura™ビデオ対応製品との2地点間および多地点間会議
- Session Manager接続SIPエンドポイント端末:Avaya one-X® Communicator 6.0、
Avaya Desktop Video Device、Avaya Aura™
Conferencing 6.0
- Communication Manager接続H.323エンド
ポイント端末:Avaya one-X® Communicator
5.2/6.0、Avaya one-X® Agent 2.0
シンプルなミーティング管理
- 統合ダイヤルプラン、状況に応じて変化す
るユーザーインターフェース、一元化された
ディレクトリ管理、コンテンツの共有
PolycomおよびTANDBERG(Cisco)ビデオ製品との相互運用性
- ビデオゲートキーパーおよびH.323ビデオシステム、MCU
- Polycom CMA 5000/4000:HDXおよびVSXビデオシステム、RMX 4000/2000 MCU
- TANDBERG VCS:Tandberg MXPおよびCビデオシステム、Codian MCU
多地点間会議のスケジュール設定および
自動MCUダイヤルアウトのサポート
- Polycom CMA5000/4000およびRMX 4000/2000 MCU
- TANDBERG TMSおよびCodian MCU
Avaya Video Conferencing
Managerを使った集中ビデオ管理
- System Managerからアクセス可能
- ビデオ帯域幅の管理、運営、会議スケジュールの設定、リアルタイムの監視、イベントの通知、レポーティング
Avaya 1000 Seriesビデオ会議システムの仕様
Avaya 1000 Seriesで提供される5つの異なるエンドポイント端末は、デスクトップから大会議室まで、さまざまなユーザーのニーズに対応し、ソフト
ウェアプラットフォームであるAvaya Video Conferencing Managerが完全なソリューション管理を実現します。 

* 実際の解像度は、リモート側の性能によって異なり、通信チャネルの品質によって左右されます。
** HDTVスピーカーは未提供
Avaya Video Conferencing Manager
Avaya Video Conferencing Managerは、複数ベンダーのビデオ通信環境を全面的に管理できる、オールインワンのビデオ会議ソフトウェアプラットフォームです。 
機能の一例は以下の通りです。
- シンプルで使いやすいダッシュボードから重要情報にアクセス
- Microsoft Exchangeと統合
- リアルタイム監視とアラームによる積極的な通知
- 完全なWebベースのスケジュール設定
- 自動コール設定
- 強力なオンデマンドまたは定期レポート
- 複数ベンダーのソフトウェアのリモートアップグレード

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