在宅勤務をサポートするソリューション

■自宅でもオフィスと変わらない環境でコミュニケーション■管理者もプレゼンス機能によりスタッフの在籍状況をリアルタイムに把握

アバイア独自の在宅勤務者向け通信機能ソフトフォンアプリケーション利用例

ワークスタイルや環境に合わせて選択可能なソフトフォンアプリケーション3種類のログインモードにより電話機を自由に選択可能

離れた拠点でも資料を共有可能なWeb会議Avaya Meeting Ecchange Express + Avaya Web Conferencing

IP電話のVPN機能

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営業など外勤者をサポートするソリューション

■外勤者も社内外を問わず常にワンナンバーで必要な相手にアクセス

外出先でもオフィスの内線として電話モバイルアプリケーション利用例

固定の内線電話機と同等のビジネス・テレフォニー機能を提供UC Integration

ビジネスの保全性確保のため、携帯電話の通話を録音内部統制、コンプライアンス | セールスの業務効率とリスク管理

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ビデオ会議ソリューション

■既存ネットワークを最大限に活用し拠点間のビデオ会議を実現

Avaya Desktop Video Device

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オフィス内の省電力ソリューション

■アバイアのネットワーク製品やIP電話機でオフィス内の消費電力を抑えることができます。

Avaya Energy Saverソリューションはデバイスの使用やオフィスの利用時間に合わせて電力消費量を調整します。営業時間外に使う必要のないIP電話や無線LANアクセスポイントなどのデバイスへのPoEポートからの電力供給を自動的に止めたり、100Mのイーサネットポートの帯域を絞ったりすることで、夜間・早朝などオフピーク時間の消費電力を抑えることができます。ポートごとの設定も可能なため、重要なIP電話機などのデバイスには24時間電源を供給することができます。時間ごと、曜日ごとのスケジューリングが可能で、オフィスの稼動時間に合わせて柔軟な設定を行うことができます。一般的な企業の電力消費のパターンでは、オフピーク時間の電力消費を削るだけで30%から40%近くもの大きな省電力化の余地があります。 また、Avaya Energy Saverはハードウェアの交換なしに、既存のERS 4500シリーズおよびERS 5000シリーズの最新OSで提供されています。個々のスイッチで直接管理することもできますが、Avaya Unified Communication ManagementのコンポーネントであるEnterprise Policy Managerを使って一元管理することもできます。電力効率のよい設計のERSシリーズにこの機能を組み合わせることで、トータルな省電力ソリューションが実現されます。

Avaya Energy Saver設定例

■Avaya 9600 IP Deskphoneシリーズで省エネ対策を

IP電話機がIPネットワークで最もエネルギーを消費し、エネルギー消費量の最大
80%を占めていることはご存知でしょうか。Avaya one-X® Deskphone 9600
シリーズをお選びいただければ、省エネ、CO2排出量の削減が可能となり、コストの
削減につながります。アバイアのテスト結果や、 Tollyのコンサルタントにより、
Avaya one-X® Deskphone 9600シリーズ電話機のエネルギー消費量は他社
メーカー製品よりも40~60%少ないことが証明されています。アバイアでは、
Energy Star®基準を自主的に採用し、9600シリーズの全モデルに省エネルギー機能
を組み込んでいます。*

*Tolly Groupが2010年9月に実施した、Avaya 9600 IP PhoneシリーズとCisco Unified IP Phone 7900シリーズのエネルギー消費量の比較評価による

VoIPネットワークのエネルギー消費

Avaya one-X® Deskphone 9608 9621G

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万が一のときのコミュニケーション

■緊急事態発生時に全ての電話機に向けて音声又はテキストメッセージを一斉同報。オフィス内のスタッフ全員に非常事態を迅速に伝えることが可能。

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Avaya Aura(R) Communication Managerの信頼性、セキュリティ

■世界中の企業に採用されている実績のある分散アーキテクチャで理想的な信頼性とセキュリティを確保

Avaya Aura® Communication Manager

point1 サーバの二重化
S8800 Serverは1ペアのサーバがソフトウェアデュプリケートしながら運転を行っています。一方のサーバがダウンしてもホットスタンバイ方式でバックアップ側のサーバがサービスを継続します。
point2 制御リンクの完全二重化
ServerとGatewayの専用LANリンクを完全二重化構成にすることで更なる信頼性を確保することが可能です。
point3 Linux OSの採用
Communication Managerを搭載しているサーバにはOSとしてLinuxを採用。最小限の保守作業かつ安定したパフォーマンスを実現します。
point4 バックアップサーバ
ESS(Enterprise Survivable Server)は、WANリンクのダウンまたは災害などでメインのサーバ群が運用不能状態になった際、バックアップサーバとしての機能を提供します。メインのサーバと別のサイトに設置することで、災害対策として利用することができ、冗長化をシステム全体に広げることができます。バックアップサーバは複数設置することができ、コールセンターなどのミッションクリティカルなシーンでも万全な運用・管理が可能となります。
pont5 ゲートウェイのサバイバビリティ機能
G430/G450 Gatewayにはサバイバビリティ機能(LSP : Local Survivability Processor)をオプションで装備。また簡易版サバイバビリティ機能(SLS)を標準で装備。サーバとのリンク断が検知された場合にはバックアッププロセッサーが自動的に起動し、その後のテレフォニーサービスを再開します。電話の機能的には通常運用状態と変わらぬテレフォニーサービスをそのままご利用頂けます。最大で、サバイバビリティ機能を装備したメディアゲートウェイを250台まで追加することが可能です。
point6 投資の保護
既存のDefinity PBXシステムで使用している基板を引き続き再利用頂けます。たとえ10年前のシステムでも使用可能な財産を最大限に利用するアバイアの設計思想ならではです。
point7 一般LANからの隔離
サーバを一般のLANから隔離することによってセキュリティ性を向上させます。サーバをウィルスやDoS攻撃などの被害から守ります。
point8 音声/信号パケットの暗号化
汎用的なプロトコルを使用しているVoIP技術は盗聴などの脅威にさらされています。アバイアのIP電話機はSRTPおよびAESなどをサポートし、音声/信号パケットを暗号化。金融機関など高いセキュリティを求められるフィールドでも安心してご利用頂けます。
point9 802.1x認証 LLDPサポート
PCに加えIP電話機についてもIEEE 802.1xの認証処理をサポートしています。またネットワークの障害解決やマネージメントを簡素化するLLDP(IEEE 802.1AB)にも対応しています。
point10 IP電話機のVPN機能
IP電話機内部にIPSecクライアン ト機能を装備。電話機をホームルータに接続し、インターネッ トVPN接続を行うことによって会社の自内線と同一の機能を手に入れることができます。自宅やバックアップサイトに設置することによってディザスターリカバリーおよびパンデミック対策の手段としても有効です。

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Avaya Professional Sevicesによるコンサルティング、デザインサービス

アバイアは、お客様のBCP戦略に即して、コミュニケーションシステムのデザイン、アプリケーションの選択、およびその導入を支援いたします。経験あるソリューションコンサルタントを始め、セキュリティ分野の専門家、技術的な側面から仕組みをデザインする担当、ネットワークの専門家など、アバイアのエキスパートは、お客様のコミュニケーションに関する戦略方針と技術活用計画をもとに、災害発生時の異常事態に対応した顧客コンタクトの継続性を業務プロセスの側面から理解し、効果的で柔軟なコミュニケーションの仕組みを実現するお手伝いをします。

また、アバイア製品の利用価値を引き出しお客様の投資効果を最大にするため、さまざまな関連事項を考慮し、場合によっては複数の導入方法や構成デザインの案を提示するとともに、具体的な導入過程の策定を支援します。これにより、導入はできたもののうまく利用価値を引き出せないというリスクを防ぐことができます。複数の導入拠点や関係するシステムが複雑な場合、アバイアは複数のプロジェクトマネージメントの同時進行を一元的に管理するプログラムマネージメントのサービスも提供いたします。

■サービス項目
1.システム資源の調査
2.管理・業務プロセスの調査
3.BCPデザインと導入支援

Business productivity improvement

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ソフトウェア能力成熟度モデル(CMMI(R))を応用したお客様の環境・体制の分類について

アバイアは、ソフトウェア能力成熟度モデル (CMMI®)を応用し、一連の業務プロセス、管理プロセス、および関連するコミュニケーションプラットフォームの活用状況を下記の成熟度レベルで査定し、改善のための指標として活用していただくためのレポートを提示します。このレポートでは、お客様のCIO/CTOがより高いレベルへの移行を意識していただくために、今後の業務プロセス、管理プロセス、およびコミュニケーションシステムそれぞれの改善の方向性と、関連する具体的な投資対象を明確に指摘します。

レベル1 Initial - Performed Process(初期段階)
レベル2 Repeatable - Managed Process (反復可能な状態)
レベル3 Defined Process (プロセスとして定義された状態)
レベル4 Quantitatively Managed(運用状況把握が可能、制御可能な管理状態)
レベル5 Optimizing Process(業務プロセスの自動的・継続的な最適化を実現)
※ CMMI®とは 米国カーネギーメロン大学ソフトウェア工学研究所(SEI)で、多岐にわたる企業の業務現場の人々と共同して、調査、企画、発展させ続けてきたプロセスの定義(分類)とその実践を土台とし、数百人の専門家によりレビューされ、開発されたソフトウェア導入概念モデル。企業組織のビジネスゴール達成に向けたプロセス改善のデファクトスタンダードモデルとなっています。企業組織におけるソフトウェア開発・導入プロセスの能力を成熟度レベル(レベル1~5)で表し、成熟度レベルがプロセス改善のための道筋を示す指標となっています。
(CMMI紹介サイトURL: http://www.sei.cmu.edu/cmmi/index.cfm)

 

Avaya Professional Services

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